プロフィール

伊藤 ノリヒコ
ITO NORIHIKO

1938年 広島県生まれ、画家。
文化学院卒
地球を旅する画家。個展「文明の光景」は1985年より現在も続いている。
NPO法人AAICアジア・アフリカ国際文化交流センター理事長。

1938年広島県三次市に生まれる
1961年文化学院美術科卒業
以後、日本の四季と自然をテーマに制作をつづけ、数々の個展を開催
1984年中国華南地方に取材旅行をしたのをきっかけに、「文明の風景」をテーマに制作を始める
1985年個展「文明の光景 (1)中国の旅より」(銀座松坂屋)
タイ、ネパール取材旅行
1986年個展「文明の光景(2) ネパールへの道」(銀座松坂屋)
インド取材旅行
1987年個展「文明の光景(3) インドへの道」(銀座松坂屋)
個展「文明の光景(4)アジアをゆく」(広島そごう)
トルコ、ギリシャ取材旅行。トルコの風景と人々に強く惹きつけられる
1988年個展「文明の光景(5) トルコをゆく」(銀座松坂屋)
ヨーロッパ取材旅行。再びトルコを訪れる
1989年個展「文明の光景(6) アジアからヨーロッパへ」(銀座松坂屋)
イタリア、ヴィゼンザにアトリエを持ち、ここを拠点にトルコをはじめ、ヨーロッパ、中東、地中海、北アフリカ、北欧、ロシアの取材を重ねる
1990年個展「文明の光景(7) 愛のイスタンブール」(銀座松坂屋)
文明の光景(8) トルコ日本友好交流100年記念絵画展に招待出品
(日本橋三越、横浜そごう)
北アフリカ取材旅行
個展「文明の光景(9) 海光るイスタンブール、ヴェネチア」(広島そごう)
1991年個展「文明の光景(10) 地中海、光の道」(銀座松坂屋)
エジプト、シナイ、キプロス、イスラエル取材旅行
1992年個展「文明の光景(11) オリエント有情」(銀座松坂屋)
中南米、アメリカ取材旅行
1993年個展「文明の光景(12) マヤ、アステカ文明の残照」(銀座松坂屋)
中国四川省取材旅行
個展「文明の光景(13) 地中海世界」(広島福屋)
トルコ取材旅行
1994年銀座松坂屋個展10周年記念「文明の光景(14)」(銀座松坂屋)
個展画業35周年記念「文明の光景(15)」(広島三次ロイヤルホテル)
中央アフリカ取材旅行
1995年個展「文明の光景(16) エチオピア・源流の国から」(銀座松坂屋)
1996年個展「A PAINTER DISCOVERING THE BEATUFUY AROUD THE WORLD文明の光景(17)」(茨城県つくば美術館)
後援 イエメン大使館、エジプト大使館、エチオピア大使館、グァテラマ大使館、トルコ大使館、地中海学会、広島テレビ放送、エチオピア国営航空、(社)エチオピア協会
南アフリカ、中央アフリカ取材旅行
1997年日本・エチオピア文化交流展「文明の光景(18) 人類の平和と原風景in 広島」(NTT広島クレドホール)
エチオピアを公式訪問、広島市長の平和のメッセージを政府・報道関係に渡し、核の恐怖と平和を訴える。エチオピア政府から「平和のメッセージ」返書を託される。記念して文化交流展開催する
1998年個展「文明の光景(19)」(銀座松坂屋)
トルコ大使館、南アフリカ大使ご夫妻、エチオピア大使ご夫妻、ハンガリー大使館のご臨席を受ける
1999年個展「文明の光景(20) 伊藤則彦展 -悠久なる時・トルコを描く」(柏崎トルコ文化村「緑の美術館」
個展「文明の光景(21) トルコの大地震チャリティ」(銀座書廊)
個展「文明の光景(22) トルコの大地震チャリティ」(鴨川みんなみの里画廊)
ご協力頂いた皆様の名簿を添えて、地震のお見舞金をトルコ大使館にお届けする
トルコ、オーストリア、ハンガリー、チエコ取材旅行
2000年ベトナム、カンボジア取材旅行
ぺルー、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン取材旅行
2001年個展「文明の光景23」 アンコールワット&アンデス文明の残照(銀座松崎画廊)
フランス、ベルギー取材旅行
2002年画業43周年記念展「文明の光景(24)」 18ケ国作品76点展示(千葉市美術館)
後援 エチオピア大使館、フランス大使館、トルコ共和国大使館
2003年個展「文明の光景(25)」「西荻マチメデア2003年並びに日本に於けるトルコ年関連展」に参加(遊工房アートスペース)
トルコの絵画展示
JICA主催個展「文明の光景(26)」(新宿マインズタワー・ロビー特設会場)
日本で開催の第3回アフリカ開発会議に因み、アフリカを主軸とした開発途上国の絵画を地球を一周する規模で展示
2004年イタリア・ヴェネチィア取材旅行
個展「文明の光景(27)新潟県中越地震チャリティー」(鴨川みんなみの里画廊)主催アジア・アフリカ国際文化交流センター